2012年05月19日

初めての土曜日休日。教習所。暇を持て余しダウナー。

今日は入社して初めて土曜日に休みをもらったこともあり、暇を持て余しています。
八時半頃に起きて教習所に行き実習を受けました。
そう最近教習所に通い始めました。
学科を二つ受け、今日実習を初めて行なったところです。
マニュアル車なので、クラッチの踏み方、アクセル、ブレーキ、ギアの変え方、ハンドルの回し方など初歩的なことを勉強しました。
それにしても、免許がすんなりと取れるかどうか心配です。
机にかじり付き勉強をするということは高校以来ほとんどしていない。
大学時代はもっぱら、ファーストフード店でレポートを書いたりと勉強していた記憶があります。
現在の自分にはそれすらもできるか分からないです。意欲が沸かない。

意欲が沸かないといってしまえば、勉強に関してだけではないのです。
希望に胸を輝かせているといった人間は、この歳になるとあまり見かけません。
自分の周りも、よくよく思いみると、ダウナー諦念を抱いてないか、と思うことが稀にあります。

特に自分の場合、就職や仕事といったものに対して、先行きが定まらない不安を抱いている節がありますので基本ダウナーです。

仕事がある日は、多忙にそれをはぐらかせればよいのですが、休日となると、なにをしてよいのか分からず、家でごろごろしていることになっています。

よくよく考えてみると僕は人生のエスカレーターから脱線してしまっているのではないか。
例えばサラリーマンのライフスタイルといえば仕事帰りにノミニケーションを交わすというものが考えられます。
そういった人間は恵まれている方でしょう。

自分は朝八時に家を出て工場で単調な仕事をし夜の八時に帰宅する、というサイクルを週六日繰り返しているわけです。

稀に友人に誘われてバーに行ったりしますが、まったりとして享楽の気分を味わうという気持ちではありません。

大人になると落ち着きというものが求められますが、そういった地平で落ち着いていなかった青春の頃を思い懐かしむような日常というのが自分の今の長閑な生活です。つまり停滞している。

ただし、それが死ぬまで続くとは思っていません。以前、人生のさじを投げ茶を濁すにはまだ早いと書きましたが、今後、動乱を起こしたいと思っています。

自動車の免許を取り、職種を代え、お金が貯まったら、インドに行く。建築模型の制作の内職、美術研究所に通う等、まだやりたいことが色々あります。

インド。思い出作りに半年ないし一年ぐらい行きたいと考えています。

あと、自分が働いている工場が来年の三月に閉鎖される。





posted by Technical Knock Out at 17:00| 東京 晴れ| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月29日

読書ではなく、ドキュメンタリー映像鑑賞。

週六日勤務四日残業。ほぼ毎週週五十六時間働いているわけですが、そうなると、余暇があるとはいい難いです。

私の趣味だった読書にしても、悠々としてはいられない。

そう考えると、学生のころというのは、本当に時間に余裕がある恵まれた有余期間だった。

現在の自分は、仕事を終え家に帰り読書をしているとどうしても、うとうとして眠りに入ってしまいます。

では対策を練らなければならない。

そこでこれから暫く、DVDに移行しようと考えました。

特に私が嗜好する建築や空間デザインというものは、活字で形而上的な言説を追うことも意味があると思いますが、映像もそれに劣らす意味があると考えます。

建築というのは体験するものですから、映像の方がよりそれに近い。

つまりコンセプトではなく、造形を考えると映像は示唆に富んでいるように思います。

そこで建築のドキュメンタリーDVDを買いました。

まだすべて観ていないのですが、9名ほど建築家とその作品が解説されています。

今日日曜日暇なので、すべて観ようと考えています。

また定期的にこういったDVDを購入しようと考えています。
posted by Technical Knock Out at 11:44| 東京 雨| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

教習所。建築模型の内職。美術予備校。

約三週間ぶりに日記を書いています。

以前、仕事の粗相が目立ったという記事を書いたと思います。現在のところ、そういったミスは改善され、順風満帆に仕事ができている状況です。

ついこないだ、給料が支払われました。まだ社会保険が抜かれる前なので、悠に二十万を超えました。

そこでその給与を何に投資するかと考えなければなりません。

まず必修ということで、家に五万円入れる。今月は、親に肩代わりをしていてもらっていたローンを返すため、六万円入れました。

また教習所に通う資金としていくらか貯金をしなければならない。そこで今月は十一万円貯金することにしました。

この二つは必修ということで、毎月しなければならないと思っています。

それをクリアした上で、また意味のあることに投資したいと考えています。

今考慮しているのは、美大受験のときに通っていた予備校の一般部に通おうかと考慮しています。

やはり、デザイン、美術といったコミュニティに身を置き、手を動かしたい。

また内職プログラムというのをネットで発見しました。

建築模型を作り、お金をもらうというものですが、通信教育を受ける必要があり六万円程度費用が掛かるといいます。

実際その内職をすることによって、お金が稼げるかということは括弧に入れて、それでも意味があるように考えています。

なぜなら、デザイン事務所転職に結びつく可能性がのですから。

建築模型制作にしろ、予備校に通うにしろ、私が求めてることは、手を動かすことです。

そしてそれが、転職用のポートフォリオに載せられるのであれば、尚良いと思っています。

ただし、時間には限りがあり、それもプランに入れなければなりません。

教習所、予備校、模型制作と仕事の傍ら三つ巴でこなすのは、難しい。

段取りを決めなければならない。

とにもかくにも、時間は限られているわけですから、熟考し慎重に決めなければならない。

posted by Technical Knock Out at 11:20| 東京 雨| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月05日

工場の写真――Instaglamより

職場。
作業机
保温機。
仕事の火傷。


posted by Technical Knock Out at 21:55| 東京 晴れ| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月01日

週六日。残業四日。八時から七時まで。

こんばんは。久しぶりに日記を書いています。

よくよく考えてみると、多忙です。

週六日間、日曜以外仕事をしているわけですが、土曜と水曜以外は残業があり、朝の八時から夜の七時まで働いています。

その分給料が入ってくるので、不満ではないのですが、気付かないうちにストレスは溜まっていきます。

特に先週一週間はいろいろなことがありました。

自分が受け持っている業務というのは、以前は他の会社で扱っていた業務であり、自分が勤める会社で専属でこの業務を任されるのは、自分が最初であるといいます。

ですから、ノウハウやコツ、的確なこなし方などが、会社に蓄積されているわけではなく、自分にやり方を教えてくれた上司の方も今考えると、基礎的で最小限のことしか教えることができなかった。

一ヶ月程、この上司に教えてもらったやり方で業務をこなし、製品を生産していたのですが、先週一週間の間に大分変わりました。

より品質にこだわるように、仕事の段取りが改善されました。

上司が幾人か来て、こうした方がいい、ああした方がいい、と検討し、大体の段取りは決まりました。

先週一週間で、工場の仕事をナメていたということを痛感しました。

工場での勤務は四件目なので、楽観視していた部分があります。

工場での仕事も楽ではない。

特にプライベートで何かをしようと考えたとき、かなり制限されます。

例えば、帰ってきて本を読むということになると、うとうとして眠ってしまいます。

小説を執筆していたのですが、時間が取れません。

習い事、英会話や美術教室などに通いたいと思っているのですが、実現できるかどうか危ういところです。

どうしたらよいかと今戸惑っているところです。

今の生活が将来に向けて生産的かどうか疑問符をつけなければなりません。

ただし、給料がその分入ってくるので、十分に妥協はできるのですが、これからどうしようかと日々思っています。

いかにしても、行く先に目を向けていなければ、日常は耐え難いものになってしまう。そう思っています。

今は蓄積の時期であると思いつつ働いています。
posted by Technical Knock Out at 23:51| 東京 晴れ| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする